一時のファッションに左右されず、納得のいくスタイルで生きたいあなたへ。レザージャケットを自由自在にカスタムメイドできるロイヤルビスポークのサービスをご用意しています。一着ずつが生まれるまでの様子を紹介します。

1.カウンセリング

プライベート感漂うサロンでオーダースタート

 「自分のスタイルに合うジャケットをオーダーしたい」と、関西から来たJさん。まずはデザイナーによるカウンセリングから。とはいっても、堅苦しさは抜きにして、ご本人の好きな音楽をBGMに掛けながら、普段のライフスタイルをヒアリング。趣味は? 嗜好品は? 好きなスポーツは? たとえば、タバコを吸う方であれば、内ポケットはあるとうれしいもの。野球ファンなら、応援するチームのカラーをポイントに加えるのも良いかもしれません。音楽も、好みのカルチャーを知るための大事な要素。こうして、まずはデザイナーと一緒にイメージを膨らませていきます。希望のイメージや迷っているポイントなど、思い切りデザイナーにぶつけてみてください。

2.スタイルを決める

こだわりのラインナップから、ディティール選びを楽しむ

 Jさんの希望は、スリムな体型を最大限に引き立たせるタイトなシルエットのジャケット。さっそく、ライダースやテーラード、フード付きなど、さまざまなタイプのジャケットを試着。雑誌から切り抜いた好みスタイルのイメージのなどがあれば、それらをベースにして選ぶのもオススメです。ディティールにこだわりたい方のために、カスタマイズのラインナップも豊富にご用意。例えば、新たにボタンやポケットをつけたり、ジッパーを無くしたり。さらに、厳選された30色の革から裏地の色まで、自由に組み合わせられます。より個性的に仕上げたいなら、首元のタグや背中に名前やモチーフを刻印することも可能。「スタンダードな形で」とご希望のJさんは、シンプルなブラックのテーラードジャケット、アクセントカラーとしてワインレッドの裏地、襟幅はタイトな印象に合わせて細身のものをセレクトしました。

3.採寸

最高のフィット感を追求する

 「少し撫肩ぎみなのが悩みで……」と話すJさん。ところで、多くの人は姿勢が原因で左右の肩の高さが違うことをご存知ですか? 一見合っているように見えるジャケットでも、いざ羽織ってみると、その微妙な差異に違和感を感じるという方も多いのではないでしょうか? No,No,Yes! では、最高のフィット感を提供するために、かなりディープに採寸を行っています。また、テーラードであればシャツがはみ出るように袖をあえて少し短くアレンジしたり、スタイルに合わせてあえて長めに残したり。一からすべて仮縫いを行うことで、それぞれの体型の魅力を活かし、年齢とともに気になる体格までカバーしていきます。仮縫いがあがるまでは1ヶ月ほど。時には何度もフィッティングを繰り返しながら、理想的な形を作り上げます。

4.試着

いよいよ、こだわり抜いた一着が完成

 オーダーから約2ヶ月。細身のシルエットでロックな雰囲気を纏うテーラードジャケットが完成。「着丈やボタン、色まで、細身の自分の身体にジャストフィットするジャケットが仕上がってとても満足です! これから着こなしていくのが楽しみです」とJさん。上質なレザーと一流デザイナーの技術、そして自分自身のこだわりで作りあげる一着。その追求の過程を楽しめるのが、このロイヤルビスポークの魅力です。レザーテーラー取扱店で受付中。144,000円からオーダーが可能。完成したジャケットに袖を通せば、世界に一着だけの“マイスタイル”の仕上がりに唸るはず。興味がある方は、まずはお問い合わせフォームかお電話でアポイントメントを。

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